ゴーヤと、きゅーりで2階の直射日光を遮断し暑さ対策

毎年やろうやろうと思いながら、出来なかったので今年こそはと思い一念発起の思い出やりり始めました。
最初に取り組んだのは、ゴーヤーやキュウリのツルをどのように伸ばすかについて考えました。
その結果、鳥よけの網を100円ショップでで購入し、ベランダと屋根の樋に網を結びつけることにしました。
次にベランダに置くための入れ物と資料の入った土を購入し設置をしました。
いよいよ苗の選定ですが、ゴーヤは、実益を兼ねて、生育して確実に食べられる事を考えて少し高めのデリシャスゴーヤを2個購入しました。

キュウリは黙っておいてもそこそこ実ができると判断し比較的値段の安い苗を2個購入しました。
いよいよ苗を鉢に移す作業を行いましたが、最初に鉢の下に、土の流失防止と水はけを良くしたいので、砂利を鉢の底が隠れるくらいまでまきちらし、その上に土を引き詰めました。
苗は鉢の中の土に苗の根っこが入るくらいに穴をあけ、その中に、水をたっぷり入れて苗を入れ、土をかぶせました。あとは成長を見守るでけです。
こちら東北は6月下旬から夏日がつよなり、蒸し暑くなるので、それまでに1㎜以上の背丈までは絶対に伸ばしたいと考えています。
そのために、毎朝水を十分にやることを日課とし、飼料もその都度入れて成長を見守りたいと考えています。
趣味と実益を考えた、家庭園芸ではありますが、何せ初めてでもあるし、家族には何の相談もしないで始めましたので、意地でも成功させたいと思っています。

秋にはゴーヤやキュウリを家族と食べていることを夢見ています。

Categories: 農作業

ベランダきゅうり

最近我が家はきゅうりの栽培を始めました。
接ぎ木苗を買ってきて、プランターで育て始めました。
実は小さな畑を車で30分のところに借りているのですが、仕事の都合で週末しかその畑の世話をすることはできません。
去年、その畑できゅうりを育ててみましたが、急激に成長するきゅうりは、大きくなりすぎて実がはじけてしまったり、ネットからはみ出しからすに食べられてしまったりとあまりうまくはいきませんでした。
夏場きゅうりの収穫は1日に2回などと言われることもあるほどに、収穫のタイミングはとても難しいです。
そのためベランダだと毎日チェックすることができます。 1番おいしいとれたてを1番おいしいタイミングで食べてみたいと思ったから作ることにしました。

我が家のベランダはとても狭くベランダのどのスペースで栽培するか迷いました。洗濯物を干すのに邪魔になる場所は困るからです。
寄せ植えやオリーブの木など他にも植物を置いているのであまり選択肢はありませんでした。
そのためベランダの1番端のスペースにおくことにしました。ちょうどその上に物干しざおをかけるフックがあるのでその高さまでつたをはわすことができると思ったからです。

今やっときゅうりネットに初めてのつたがはい始めた所です。
葉の状態もよく生き生きとしています。これから鳥などの影響も受けずにキレイなきゅうりができるかどうか今からもワクワクしています。
きゅうりを食べたことがない息子にも早く食べさせたいです。

Categories: 農作業