お庭で自家製の野菜作り

転勤族の我が家。今回は賃貸の一軒家に住むことになりました。小さいながらも庭に花壇があったので、念願の家庭菜園に挑戦してみることにしました。
半分はお花、半分は野菜を作ることに。今の時期はやっぱり夏野菜です。
まずはホームセンターで培養土と苦土石灰、化成肥料を購入し、野菜作りの準備をします。
次にピーマン、なす、ししとう、ミニトマトの苗を買ってきました。
ズッキーニといんげん豆は種から育ててみることに。
ピーマンはちょっと小ぶりですがたくさん実をつけています。お店の人に「次々と実がなるので、どんどん採った方がいいですよ」とアドバイスをもらったのでこまめに収穫しています。
でないと、次の実に栄養が行かなくなってしまうそうです。ししとうも同じです。
ミニトマトは鈴なりで実がついています。新芽を間引きしてもぐんぐん育って、小さな苗が子供の背丈以上になりました。
インゲン豆とズッキーニは、初心者の私でも簡単に発芽させることができました。
ようやく実がついて来たので、収穫が楽しみです!夏野菜は水分が切れないように注意しなければなりません。
朝と夕方に欠かさずに水やりをしています。追肥も忘れずに。
即効性があるのは液体の肥料です。根元にぐるっと1周まくだけで、良く育ち元気になります。
夏野菜が終わったら、落花生に挑戦してみようと思い、苗を買ってきました。
名前の通り、花が落ちたところに実ができるそうなので、どんな風に実がなるのか今から楽しみです。今はかわいい黄色い花が咲いています。

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ゴーヤと、きゅーりで2階の直射日光を遮断し暑さ対策

毎年やろうやろうと思いながら、出来なかったので今年こそはと思い一念発起の思い出やりり始めました。
最初に取り組んだのは、ゴーヤーやキュウリのツルをどのように伸ばすかについて考えました。
その結果、鳥よけの網を100円ショップでで購入し、ベランダと屋根の樋に網を結びつけることにしました。
次にベランダに置くための入れ物と資料の入った土を購入し設置をしました。
いよいよ苗の選定ですが、ゴーヤは、実益を兼ねて、生育して確実に食べられる事を考えて少し高めのデリシャスゴーヤを2個購入しました。

キュウリは黙っておいてもそこそこ実ができると判断し比較的値段の安い苗を2個購入しました。
いよいよ苗を鉢に移す作業を行いましたが、最初に鉢の下に、土の流失防止と水はけを良くしたいので、砂利を鉢の底が隠れるくらいまでまきちらし、その上に土を引き詰めました。
苗は鉢の中の土に苗の根っこが入るくらいに穴をあけ、その中に、水をたっぷり入れて苗を入れ、土をかぶせました。あとは成長を見守るでけです。
こちら東北は6月下旬から夏日がつよなり、蒸し暑くなるので、それまでに1㎜以上の背丈までは絶対に伸ばしたいと考えています。
そのために、毎朝水を十分にやることを日課とし、飼料もその都度入れて成長を見守りたいと考えています。
趣味と実益を考えた、家庭園芸ではありますが、何せ初めてでもあるし、家族には何の相談もしないで始めましたので、意地でも成功させたいと思っています。

秋にはゴーヤやキュウリを家族と食べていることを夢見ています。

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ベランダきゅうり

最近我が家はきゅうりの栽培を始めました。
接ぎ木苗を買ってきて、プランターで育て始めました。
実は小さな畑を車で30分のところに借りているのですが、仕事の都合で週末しかその畑の世話をすることはできません。
去年、その畑できゅうりを育ててみましたが、急激に成長するきゅうりは、大きくなりすぎて実がはじけてしまったり、ネットからはみ出しからすに食べられてしまったりとあまりうまくはいきませんでした。
夏場きゅうりの収穫は1日に2回などと言われることもあるほどに、収穫のタイミングはとても難しいです。
そのためベランダだと毎日チェックすることができます。 1番おいしいとれたてを1番おいしいタイミングで食べてみたいと思ったから作ることにしました。

我が家のベランダはとても狭くベランダのどのスペースで栽培するか迷いました。洗濯物を干すのに邪魔になる場所は困るからです。
寄せ植えやオリーブの木など他にも植物を置いているのであまり選択肢はありませんでした。
そのためベランダの1番端のスペースにおくことにしました。ちょうどその上に物干しざおをかけるフックがあるのでその高さまでつたをはわすことができると思ったからです。

今やっときゅうりネットに初めてのつたがはい始めた所です。
葉の状態もよく生き生きとしています。これから鳥などの影響も受けずにキレイなきゅうりができるかどうか今からもワクワクしています。
きゅうりを食べたことがない息子にも早く食べさせたいです。

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ガーデニングは最高

ガーデニングというとお洒落な響きですが、私がやっているのは、畑仕事、ですね。
住んでるところが田舎ですので、家も周りは水田と畑だらけです。私の家は農家ではないのですが、畑がありますので、子供の頃から、父の手伝いをしながら、畑仕事をしていました。
父が体調を壊してからは、私がメインにやっています。

主に作っているのは、トマトやなす、きゅうりの夏野菜中心です。
春から初夏にかけては、イチゴがおいしいです。イチゴは品種はわからないのですが、獲れたてはどんなイチゴより美味しい気がします。
ただ、イチゴは鳥に狙われていますので、網で囲んでいます。

イチゴに限らず、獲れたてはどんな野菜でも美味しいです。
私の野菜作りのこだわりは、なるべく農薬は使わないようにしています。
どうしても虫や病気が発生しますが、農薬は使わないようにしています。
キャベツなどの葉物には不織布を使って、薬を使っていません。
きゅうりやなすのアブラムシ対策には、テレビやインターネットで調べて牛乳をかけるのが効くということですので、こまめに牛乳をかけています。
もちろん除草剤も使いません。最初は草むしりをしていましたが、どうしても埒があきません。
ネットで調べたところ、防草シートが雑草対策にはいいとのこと。設置が難しいかな?と思いましたが、防草シートの敷き方を調べたところ、私にもできそうでした。
農薬を使わないので形もよくありませんし、手間がかかるのでスーパーで買ってきたほうが楽かもしれません。

しかし、手間ひまかけたからこそ、獲れたてだからこそ、美味しさも格別です。
最近は苗を買ってくるのではなく、自分で種から苗を育てています。
連作障害があるので、売っている接ぎ木苗のほうがいいと思いますが、前年と同じところに同じ野菜を植えないようにローテーションをして、自分で種から育てた苗を使っています。
種から育てた野菜たちは更に美味しいです。

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