憧れのハーブ園のような庭を目指して

旅先でオリーブ園やハーブ園を見た時、こんな素敵なグリーンが我が家にもあったらなと思いました。
引っ越したばかりの頃は、庭づくりがとても楽しみでした。どんなデザインにしよう、どんな木を植えよう、いろいろと考えるのがおもしろくて、毎日ワクワクしていました。
我が家には中くらいの花壇とシンボルツリーを植える用の花壇と 2つあります。

シンボルツリーを植える用の花壇には、1年中、緑の葉をつけてくれるものがよく、オリーブの木を植えることにしました。オリーブは一本では実をつけてくれません。
オリーブにはいくつか種類があり、違う種類のものが隣同士にあると実をつけてくれます。
せっかくオリーブを植えるのだから、実がつくのを楽しみに育てたいと思ったので、大きめの植木鉢を購入し、よくカフェで見かけるようなオリーブのポットも作りました。
そして、シンボルツリーの隣に置きました。実をつける年もあれば、つけない年ありますが、年々大きくなるオリーブの木を見て嬉しく思います。

中くらいの花壇には、育てやすいといわれているミントやローズマリーを植えました。ミントは、アップルミント、レモンミント、パイナップルミントなど香り違いでいくつか植えましたが、想像以上に育ちが早く、どんどん増えてボサボサになっていくので、途中で手に負えなくなりやめました。代わりに、タイムやカモミール、ラベンダーなどを植え、大きくなっていくのを楽しみにしています。

Categories: ガーデニング

lineだけで好きになる?

私は30代の男性です。
自分で言うのもなんですが、かなりのスマホ依存症であり、lineなどは1日100通なんて余裕で越えるほどやりとりをしております。
友人から女の子をlineで紹介してもらうことなどがあるのですが、基本的に女の子もlineというものが大好きなのでしょう。こちらが打つと必ずすぐに返信がある。そしてまた、こちらも返信するなどの状態で、それこそ起きてから寝るまでずっとlineです。
もう会話などではなく、実況しているような感じです。

一週間ほどそんな状況が続くと不思議なもので、会ったこともないのに、既にお互い好きという感情が出てくるんです。
会ってもいないのに、好きというフレーズが出てきたりします。
そらから実際に会ってみるんですが、これまた不思議と会話があまり弾まないのです。lineであれば途切れることなく会話しているのに。
別れてからのlineのやりとりの方が盛り上がったりします。
lineって本当に不思議だと思います。

Categories: 思ったこと

公園のウォーキング途中でのボス猫とのふれあい

今日も車に乗って近くの公園にいきました。
その目的は健康のためのウォーキングと猫とのふれあいです。
私はマンションに住んでいますが、そこはペット禁止のマンションです。
でも猫好きで、歩いている途中に猫に会うと、必ず「猫ちゃん!」と呼び掛けて手を差し伸べてしまいます。
その公園にはたくさんの野良猫がいて、ある場所に行くと、必ず4~5匹は居るのです。

最近は条例で猫に餌をやるのが禁止されてきていますが、かわいそうで、いつもポケットにクッキーを入れてその公園に行きます。
いつも猫に出合う場所には、雄のボス猫とその仲間たちが日なたぼっこをしています。
私はそのボス猫と仲良くなりました。
最初はクッキーをもらうと、くわえて離れた場所で食べていました。

しかし最近は慣れてきて、毛をなでても膝の上に乗せてもいやがりません。
ボス猫の私に対する態度が変わると、その他の猫の態度も変わって、みんな私に慣れてきました。
今では私が行くとみんなが鳴いて寄ってきます。
みんな人間の都合で捨てられた猫たちですが、寄り添って頑張って生きているのですね。
飽食の時代とか言って、捨てている食料品もいっぱいありますが、そんな無駄なことをするぐらいだったら、猫たちにあげてほしいものです。

Categories: 思ったこと

日記をつけはじめてから

今年ももう残りわずかとなりましたが、私は今年の初めから短い日記帳をつけはじめました。
はじめは何を書いていいのか分からず、今日あったことや思いをたんたんと書いていました。
調子の悪い日は書けなかったりしたのですが、誰にも言えない思いを書いたりもしました。

しかし、だんだん書かないと一日のしまりがつかなくなってきて書いたらとても充実感があります。
昨日、今年を振り返って長い文を書いたのですが、「私ってこんなに文を書けるんだ。」と自分でも驚いて母も驚いていました。
たぶん、一年間日記を書き続けた成果があらわれているんだと思います。

ポジティブなことも少しネガティブなことも全て含めて今の自分なんだなあと思いました。
来年も書き続けたいと思います。いつか振り返ってみて、何か感じることがあると思うので出来る限り続けたいです。

Categories: 思ったこと

お庭で自家製の野菜作り

転勤族の我が家。今回は賃貸の一軒家に住むことになりました。小さいながらも庭に花壇があったので、念願の家庭菜園に挑戦してみることにしました。
半分はお花、半分は野菜を作ることに。今の時期はやっぱり夏野菜です。
まずはホームセンターで培養土と苦土石灰、化成肥料を購入し、野菜作りの準備をします。
次にピーマン、なす、ししとう、ミニトマトの苗を買ってきました。
ズッキーニといんげん豆は種から育ててみることに。
ピーマンはちょっと小ぶりですがたくさん実をつけています。お店の人に「次々と実がなるので、どんどん採った方がいいですよ」とアドバイスをもらったのでこまめに収穫しています。
でないと、次の実に栄養が行かなくなってしまうそうです。ししとうも同じです。
ミニトマトは鈴なりで実がついています。新芽を間引きしてもぐんぐん育って、小さな苗が子供の背丈以上になりました。
インゲン豆とズッキーニは、初心者の私でも簡単に発芽させることができました。
ようやく実がついて来たので、収穫が楽しみです!夏野菜は水分が切れないように注意しなければなりません。
朝と夕方に欠かさずに水やりをしています。追肥も忘れずに。
即効性があるのは液体の肥料です。根元にぐるっと1周まくだけで、良く育ち元気になります。
夏野菜が終わったら、落花生に挑戦してみようと思い、苗を買ってきました。
名前の通り、花が落ちたところに実ができるそうなので、どんな風に実がなるのか今から楽しみです。今はかわいい黄色い花が咲いています。

Categories: 農作業

ガーディニングと土いじり

土いじり植物に関する作業が大好きな熟年です、一応半年間の通信教育で樹木医の資格も取ってしまいました。
元元花にはそんなに関心はなかったですが 29歳でメンズショップのお店を持った時にウインドーが洋服だけですとちょっと寂しいような気がして何か変わったものを飾ろうと思って、とりあえずホームセンターで物色してたんですね。
まったく当てもなくいったのですが 豪華な蘭が並んでるコーナーがあって花もいいかな?と見ていたら シンビジューㇺでしょうか、プレートに3か月はきれいに咲き続けます、という文言が目に入りました。
3か月も咲いていてくれたらこれは有り難いな、ということで購入したのが花との付き合いの始まりです。

飾って見るとやっぱり豪華で綺麗なんですよね。それじゃあもう一つ、ということで今度はカトレアを買って飾りました。
花がこんなにきれいで僕の心を引き付ける!と知って家にも買って飾るようになりました。
蘭から始まってその他の花にも興味がわき 庭に花壇を作り 道路に面したほうにも花壇を作り季節の花を植えて楽しむようになりました。
芝生も植えて、余った庭の角地には野菜の苗も植えて。こうなると、花の手入れと同時に草との戦いも始まりました。
牛糞と腐葉土を混ぜ合わせて栄養豊富な土にしたので草もどんどん生えます、朝の日課がまずは水やり2・30分、それぞれの花を観察して元気かどうか確かめて、そうしてると雑草が気になるんですね。

除草剤は使いたくないのでしゃがみ込んで一本ずつ抜きます、どんな小さいものも逃しません、
もうゲーム感覚で草と戦ってます、楽しいです、毎朝!

植物の肥料はなるべく有機肥料にしてますが、追肥としては化学肥料を施します、野菜の方にはしませんですよ。
野菜のほうは疲れた土を再生させるという肥料を少しずつ混ぜ込んで有機物の発生を促してます。
花のほうの鉢にも再生肥料を混ぜ込みます。花類はビックリするほど元気に育ってきれいな花を咲かせています。

この花を見るのが毎朝の日課で幸せな時間です。またネットで全国の花好きさんとの交流をはかっています、花とか種の交換は時々しています。
南ア産のミッキーマウスフラワー(オクナセルラータ)をあるところで知り、この辺りでは売っていないのでネットショップで見つけてすごく安かったので20鉢ほど買い込み半分は花好きさんにあげました。
皆さん喜んでくれてます。これからも花に癒され近所の方にもネットの花好きさんとも花の交流をしていきたいです。よろしくお願いします。

Categories: ガーデニング

ゴーヤと、きゅーりで2階の直射日光を遮断し暑さ対策

毎年やろうやろうと思いながら、出来なかったので今年こそはと思い一念発起の思い出やりり始めました。
最初に取り組んだのは、ゴーヤーやキュウリのツルをどのように伸ばすかについて考えました。
その結果、鳥よけの網を100円ショップでで購入し、ベランダと屋根の樋に網を結びつけることにしました。
次にベランダに置くための入れ物と資料の入った土を購入し設置をしました。
いよいよ苗の選定ですが、ゴーヤは、実益を兼ねて、生育して確実に食べられる事を考えて少し高めのデリシャスゴーヤを2個購入しました。

キュウリは黙っておいてもそこそこ実ができると判断し比較的値段の安い苗を2個購入しました。
いよいよ苗を鉢に移す作業を行いましたが、最初に鉢の下に、土の流失防止と水はけを良くしたいので、砂利を鉢の底が隠れるくらいまでまきちらし、その上に土を引き詰めました。
苗は鉢の中の土に苗の根っこが入るくらいに穴をあけ、その中に、水をたっぷり入れて苗を入れ、土をかぶせました。あとは成長を見守るでけです。
こちら東北は6月下旬から夏日がつよなり、蒸し暑くなるので、それまでに1㎜以上の背丈までは絶対に伸ばしたいと考えています。
そのために、毎朝水を十分にやることを日課とし、飼料もその都度入れて成長を見守りたいと考えています。
趣味と実益を考えた、家庭園芸ではありますが、何せ初めてでもあるし、家族には何の相談もしないで始めましたので、意地でも成功させたいと思っています。

秋にはゴーヤやキュウリを家族と食べていることを夢見ています。

Categories: 農作業

ベランダきゅうり

最近我が家はきゅうりの栽培を始めました。
接ぎ木苗を買ってきて、プランターで育て始めました。
実は小さな畑を車で30分のところに借りているのですが、仕事の都合で週末しかその畑の世話をすることはできません。
去年、その畑できゅうりを育ててみましたが、急激に成長するきゅうりは、大きくなりすぎて実がはじけてしまったり、ネットからはみ出しからすに食べられてしまったりとあまりうまくはいきませんでした。
夏場きゅうりの収穫は1日に2回などと言われることもあるほどに、収穫のタイミングはとても難しいです。
そのためベランダだと毎日チェックすることができます。 1番おいしいとれたてを1番おいしいタイミングで食べてみたいと思ったから作ることにしました。

我が家のベランダはとても狭くベランダのどのスペースで栽培するか迷いました。洗濯物を干すのに邪魔になる場所は困るからです。
寄せ植えやオリーブの木など他にも植物を置いているのであまり選択肢はありませんでした。
そのためベランダの1番端のスペースにおくことにしました。ちょうどその上に物干しざおをかけるフックがあるのでその高さまでつたをはわすことができると思ったからです。

今やっときゅうりネットに初めてのつたがはい始めた所です。
葉の状態もよく生き生きとしています。これから鳥などの影響も受けずにキレイなきゅうりができるかどうか今からもワクワクしています。
きゅうりを食べたことがない息子にも早く食べさせたいです。

Categories: 農作業

国際バラとガーデニングショウで至福のひととき

5月中旬に所沢にある西武ドームで開催されている国際バラとガーデニングショウに行ってきました。
私はマンション住まいなので、広い庭を持つことはできませんがガーデニングやインテリアの雑誌を眺めるのが凄く好きなのです。

朝、早めにでて会場の10分くらい前に着いたのですがすでに大行列ができていて、会場に入るまで20分くらい並びました。休日でしたので人の混雑もすごかったです。
今回のガーデニングショウのテーマは「Paris」ということで、ナポレオンの皇妃ジョゼフィーヌがバラの愛好家だったそうで、その庭園を再現した庭、また当時ルイ16世とフランス革命後にはナポレオンに仕えた植物画家ルドゥーテの図版が展示されていました。
何処をみてもバラがたくさんで、普段は見慣れない品種や色々な形、色の花を堪能することができました。

各造園業者やガーデンデザインの設計事務所が工夫を凝らした庭の展示をしており、こんな庭があったらいいなあ、こんな庭を作りたいと思いながら鑑賞しました。
テーマはParisということでフランスのバラのナーセリーやフラワーアレンジのプロの方の展示は本場の感覚で見事でした。
アンティークな小物使い、花の配色のセンスがシックで日本の業者の展示とは一味違うものがありました。

あの色彩感覚はどこから来るのか、ヨーロッパの伝統が違うのかと考えされられました。
沢山の素晴らしい品種や展示をみたら自分もバラ苗が欲しくなりショッピングコーナーを見てみました。大きな苗は植えるスペースがないので小さいミニバラでいいかと思い、ピンクとパープルのミニバラを2鉢購入しました。直接農園の方から購入したのでミニバラの苗が500円とかなり安く購入できてよかったです。
いつかは私もバラがたくさん植えられて、ガーデニングが思う存分できるような広い庭がある家に住みたいですね。

Categories: バラ

バラ、芝生、ガーデニングは自分流で!

郊外に一戸建てを購入し、憧れだったガーデニング(というか庭)を趣味にして早3年が経ちました。
いろいろと庭についてはチャレンジしてみたので、いくつかご紹介していきます。

まず、一番やりたったのはバラの栽培です。
これまではポットの栽培しかできなかったのですが、ついに地植えにチャレンジしました。
肥料はサラブレッドの馬糞をふんだんにつかい、夏はアブラムシを手で取って、丁寧に剪定をして、ようやく花がきれいにさいたのはつい最近、3年の月日がかかりました。
苦労した甲斐あって、我が子のように毎日愛でています。

塀に沿ってツルを誘引するのですが、台風ですぐに外れたり、棘が手に刺さったりと、これまで苦労の連続でした。
英国庭園のようなバラ園が希望でしたが、やってみてかなりの大変さが分かりましたので、分相応の規模で満足しています。

次に、青々した芝生。犬を飼っているので自家製のドッグランを作ろうと、手入れが比較的簡単といわれる高麗芝をホームセンターで買って敷き詰めました。
こちらも肥料や水まきなど、なかなか面倒でしたが、今では寝っ転がれるくらいのキレイな芝生に育ちました。
ただ、夏場はぐんぐん伸びますので、毎週末の芝刈りは欠かせません。
コレが結構重労働なので、電動式の芝刈り機を迷わず購入しました。

ほかには、あえて外壁を作らない部分を残して、緑を植えて、木で目隠しを作りました。
これも3年たって、ようやく目隠しらしく育ってきました。
蓑虫対策が欠かせませんが、自分流に好きにできる緑や庭はやはりかけがえのないものです。
この庭をキープしていけるよう、体力作りに日々夫婦で励んでいます。

Categories: ガーデニング